わんちゃんにおやつをあげるメリット

こんにちは。

vesticaneのブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は、「愛犬におやつを与えるメリット」をご紹介していきたいと思います!

皆様は愛犬におやつをあげていますか?

ご褒美に、愛犬を喜ばせるために、またはトレーニングなどにおやつを利用して与えている方も多いと思います。

中には、そもそもおやつは必要なものなの?本当に安全なの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

ワンちゃんにおやつは必要?

必ずしも必要ではありません。また、毎日は与えなくても良いのです。

わんちゃんのおやつも、私たち人と同じで、あくまでおまけの物なのです。

しかし、おやつを上手に利用することで、愛犬と飼い主両方に多くのメリットが生まれます。

その一方で、デメリットや、わんちゃんを危険にさらしてしまう事さえもあります。

 

―おやつを与えるメリット―

 

①コミュニケーションツールになる

 

おやつを与えることは、愛犬と飼い主がコミュニケーションをとる大切な時間にもなります。

毎日愛犬とあまり遊んであげられない飼い主の方も多くいると思います。そんな場合にも、おやつをあげることで愛犬の喜ぶ姿を見て、こちらも幸せな気持ちになる、というようにお互いにとって幸せな時間になります。

そこから愛犬と触れ合う時間が増えたり、さらに信頼関係を築くことにも繋がります。

 

②ストレス解消・幸福感を感じる


人と同じで、わんちゃんもおいしいおやつを食べると幸せを感じます。

食に貪欲で、ご飯が1日の1番の楽しみ!なんてわんちゃんも多いです。

おやつだけでこんなに幸せそうにしてくれるなんてというくらい喜んでくれる子もいますね!

歯ごたえのあるおやつを噛むことで、おいしいだけでなくストレス発散にもなります。コングなどの遊びながらおやつも食べられるものも、わんちゃんにとって魅力的です。



また、わんちゃんの誕生日にスペシャルなおやつを作ったりすると、おやつが大好きなわんちゃんにとってその日はハッピーで特別な1日になります。

おやつをあげるときに褒められたこと、特別なおやつをもらってお祝いしてもらったこと、わんちゃんはちゃんと覚えていて…だからもっとおやつが好きになっているのかもしれませんね!

 

 ③トレーニング・ご褒美に

おやつはただあげるより、何かの報酬にあげると特に意味があります。

先ほど述べたように、おやつ=幸福感を感じられます。

たとえば、おすわりやマテなどを教えるときにご褒美として使ったり、苦手なドライヤーやブラッシング中にあげたりすると、「こうすればおやつがもらえるのか!」とわんちゃんのモチベーションが上がったり、苦手なことも我慢できたりします。

トラックなど車が目の前を通り過ぎたり、他の犬が見えるなどが苦手なわんちゃんなら、苦手なことが起きる前におやつをちらつかせ注意を惹いて、苦手なものに反応しなければおやつをあげる、など毎日することでいつか気にしなくなる場合もあります。

わんちゃんがいいことをした、いつもできないことができたときにすかさず褒めておやつをあげると、より「これはいいこと」とわんちゃんも理解できるのです。

お互いがより気持ちよく生活するための関係づくりに、おやつは大きな役割を担ってくれます。


一方で、気を付けなければいけない点も…

あげ方によっては、おやつがデメリットになってしまう場合もございます。


①太る

可愛いわんちゃんにおねだりされると、ついつい何回もおやつを上げたくなりますよね…。

しかし、おやつはごはんよりカロリーが高いものが多く、運動量を上回る量をあげすぎると肥満の原因になります。

肥満は万病のもと。体重が増え関節を痛めたりヘルニアになったり、体内も脂肪が増え病気しやすくなったり、何かの病気で手術をすることになってもより難しくなります。

おやつをあげないとかわいそう…という思いがあるかもしれませんが、将来本当にかわいそうなのは何かよく考えて、おやつは調整して多くとも1日のご飯の量の10パーセント以下にとどめましょう。

一度太ったら痩せるのは大変です!

 

②フードを食べなくなる

お菓子食べておなかいっぱいだからご飯いらない、なんて子どもみたいなこと、わんちゃんもよくあります。

しかも、おやつは嗜好性が高くおいしいものが多く、おやつの味に慣れすぎてフードを食べなくなってしまうわんちゃんもいます。

フードを食べないわんちゃんにあとで他の好物を上げている場合は、「これを食べなかったら後でおいしいものがもらえる。」と勘付いている頭の冴えたわんちゃんも。

完全栄養食のフードとちがって、おやつはおやつ。フードの代わりはできません。

わんちゃんの健康状態によりますが、もしおやつばかり食べてフードを食べなくなってきたら、おやつのありかたを考え直す必要があるかもしれません…。

 

③誤飲の危険性がある

フードと違って様々なサイズのあるおやつ。

おやつが大好きではやく食べたい!というわんちゃんは丸呑みしてしまうこともしばしば。

 大きなサイズの歯磨きガムや骨などを、丸呑みにしてのどに詰まらせる事故や、胃を傷付けることも…。

おやつはわんちゃんに合ったサイズと硬さのものを選び、丸呑みするなら小さく切ってあげるなどの注意が必要です。

ガムなど細長いものの丸呑み防止グッズなども活用するといいかもしれませんね!

おやつを詰めるコングなどのおもちゃは、おもちゃごと飲み込むなんてこともあるので、おもちゃのサイズにも注意したほうが良いでしょう。

 

 いかがでしたでしょうか?

おやつのなかには栄養がいっぱいつまったものや、ブルーベリーのおやつなど目にいい成分が入っていたり、野菜やお肉のビタミンがおいしく摂れたりと栄養面の補助までできるものもあります。

気を付ければ、いいメリットもたくさんなおやつ。

おやつのメリットを活かして、わんちゃんも飼い主さんもハッピーにお過ごしくださいませ!

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